ミョウバン水をスプレーしたら、加齢臭が気にならなくなりました。

加齢臭は40歳を過ぎたおじさんから漂ってくるイメージでしたが、どうやらおじさんだけではなさそうです。私は30代の後半から、自分の体臭が臭くなって きているのが悩みでした。脱いだブラウスやカットソーの脇、背中、首の辺りからもわ~っと何ともいえない嫌な臭いがしてくるようになり、暗い毎日を過ごし ていました。

嫌な加齢臭を何とかしようと思いネット検索をしてみたら、固形石鹸、ボディソープ、クリームなどが紹介されていました。良いなと思いましたが、どれも内容 量の割りには高価なものが多く、購入する勇気がありませんでした。もっとリーズナブルにいきたいと思い、辿り着いたのがミョウバン水です。

用意する物はスーパーやドラッグストアで直ぐに手に入るミョウバンと、スプレーノズルが付いた容器です。容器の中にミョウバンと水を入れたら、よく振って ミョウバンを完全に溶かします。そしたら洋服や体にスプレーするだけです。本当にこれだけで加齢臭を抑えることが出来るのか、正直半信半疑でした。

臭い

ミョウバン水を使用するようになってからは、脱いだ洋服や体からあの嫌な加齢臭がしてこなくなったので凄く嬉しかったです。以前は自分の加齢臭のせいで、周りの人たちを不快にしているのかと思うと落ち込みましたが、今ははつらつとした毎日を過ごせています。

加齢臭防止の基本は体の洗い方から

年齢と共に気になる加齢臭。
加齢臭対策は書籍やネットを問わず様々な方法が挙げられていますが
共通する点としては、まず体を清潔にする事が大事があります。

■加齢臭の発する場所を知る
まず加齢臭はどこから臭うのか?を知る必要があります。
主な臭いの元は頭、耳の裏、首回り、脇、胸、背中となっています。
こうしてみると加齢臭は上半身が臭いの元となっているのが一目瞭然です。

注意点は頭と耳の裏です。首回りや脇といった箇所は手が届きやすく臭いの元として有名ですので
力を入れて洗う人が多いのですが、頭と耳の裏は少し異なります。

耳の裏はまず忘れやすい事が注意点です。
特に普段耳の裏を意識して体を洗っている人は、あまり多くはいないかもしれません。
意識して洗うよう習慣づけてみると良いでしょう。
忘れがちな人はまず真っ先に耳の裏を洗うよう決めるのも手です。

頭の場合は主な臭いの発生源は頭皮なので、マッサージしながら洗った後にたっぷりとお湯で流す一工夫が必要です。

■加齢臭対策には専用の石鹸を用いる
「普段から体は清潔にしているし、耳の裏だって丁寧に洗っている…しかしどうも加齢臭がすると言われた」
というケースがあります。これは普段使用している石鹸やシャンプーが加齢臭対策に適していない可能性があります。

安売りされている石鹸ではなく、殺菌効果や消臭効果の高く加齢臭対策用として販売されている石鹸やボディーソープを選ぶのがポイントです。
市販の一般的な石鹸等に比べるとやや高い値段なのが玉にきずですが、洗い心地は普段使用の石鹸とは一味違うなど
慣れてしまうと普通の石鹸やボディソープに戻れなくなる方がおられる程です。

■終わりに
体を清潔にするのは加齢臭対策の基本ですが、それ以外にも日々のストレス、脂っこい食生活、運動不足などたくさんの原因が考えられます。
普段から清潔にするのを意識しているのに加齢臭がする場合はそれらの状況を改善する必要があるでしょう。
ひいては加齢臭だけでなく、日々の健康に気を付けたりする良いきっかけにもなります。

自分の加齢臭にショックを受けました。

30代後半の主婦です。
最近寝起きの脇のにおいがきになって…季節性のものなのかと思いたかったのですがそこまで暑い時期でもないのに。
もしかして加齢臭という年齢に差し掛かっているのかなと凄くショックを受けました。

放置しているのも嫌で、以前ネットで見た事があったばらの香りがするサプリメントを飲む事にしました。

すると飲み始めてすぐに体に変化が!
昼夜問わずとてもいいばらを身にまとっているような香りがして、とても気分も良いんです。

体臭だけでなく口臭にも効果があって、そちらも少し気になっていたのでそちらにも効いてくれてとてもありがたかったです。

主人も何かいい香りするねって言ってくれて、悪い顔はしていなかったので、とても良かったなと感じています。
今ではばらのサプリメントを手放せなくなってしまいました。
これなしでは人前に出たくないと思うほど!
友達にも思わず種明かししたら根掘り葉掘り聞かれて、次会った時にはその友達も同じものを購入していました。
目の前で効果を実感した事で自分もほしいってなっちゃったみたいです。

同じ年代なので悩みもやっぱり似ているんですね。
こんなに簡単に解消出来るくらいならさっさと試していたらよかったなって思ったくらいです。
本当に